#iPhone 6 の リーク情報いろいろ
WWDCまで約1ヶ月となったからかはわかりませんが、定期的に出てきていた次期iPhone予想情報で気になるものをいくつかメモしておこうと思います。ここしばらくの特徴ですが、単なる予想画像ではなくて予想動画のクオリティが高くなっている点が注目に値する事じゃないかと思っております。 そこで、今回は画像ではなく主にYoutubeで出回っているiPhone6のリーク動画達をいくつかピックアップしてみます。 総論としてですが、予想動画の傾向から考えるとファンが変化を求めている方向感がわかります。
- ディスプレイサイズ
- 薄さ
ディスプレイについては現行の4インチから4.7インチ、5.7インチの2種類が予想されています。いくつかディスプレイサイズを予想している動画をピックアップしてみます。 ベゼルが極限まで薄くなると言うものはもうお約束だと思うのでここでは大きく取り上げませんが、ほぼ全員その方向で予想しているようです。 割と現行型の沿線上にあるデザイン、か?
iPhone 6 - All New Design こちらはディスプレイサイズは先ほどの動画と同じながら、Unibody感が増すデザインと予想しています。 iPhone 6は4.7インチ、か?
iPhone 6 - 4.7’ Screen こちらは5.7インチ派の動画です。 iPhone 6は5.7インチ、か?
iPhone 6 5.7 Inch Concept 続いて、「薄さ」についてです。 良くありがちな感じではありますが、こちらの動画はiPhone6のケースと思われる製品の形状から、発売時のデザインを予想しています。 iPhone6 の薄さを想像する
iPhone 6 - How Thin? このケースの形状が正しいとすると、これでiPhone4から続いてきた外周にアンテナを配置するデザインから、iPad、iPod touchなどでも採用しているアルミ削り出しのUnibodyデザインに移行する事で薄く、高い強度を実現する、と言う事なのかも知れません。 まぁアンテナの感度をどうやって確保するか?が課題になるので、背面全部がアルミになるとは思えないのですが。 その他 一番多い「画面サイズ」と「薄さ」以外のテーマでの予想として3つだけ取り上げてみます。 まずは、曲面ディスプレイの採用。 湾曲ディスプレイ搭載、か?
iPhone 6 - 5 Inch Curved Display まぁあるのかも知れないし、これまでのデザインテイストから考えるとこういう湾曲したものって、ジョナサンアイブのデザインだとiMacなどの初期の頃は多かったとは思いますが、最近は平面中心で角を丸くする位になっている印象ですが。 曲面と言うとこんな感じのものはありましたね。 何がどうなってこの形状でWiFiのベースステーションを表現しようとなったのか?登場した頃には全くわかりませんでした。今もあんまりわからないけど。
iPhone 6 - Exclusive 1080p video Apple自体が3Dを流行らせるつもりがあるかはわからないので何とも言えませんが、パノラマを搭載しているので、新しい撮影体験や写真の世界をiPhoneに取り込んでいきたいと言う野望があるのは事実です。もしこの予想動画みたいにスマホに搭載されてしまったら、3DSが流行らせ切れなかった立体写真が一気に普及する気も、しなくもないですね。例えば食事の撮影に立体感が加えられると更に喜んで撮影する人が出てくるのは想像しやすいですし。 [rakute_item id=“ecodirect:10023510”] 続いて、タッチディスプレイの範囲の拡大、と言えば良いのでしょうか。側面までタッチディスプレイ化すると言う予想。 側面タッチスクリーン搭載、か?
iPhone 6 - Innovative Screen
これは新しい!側面も液晶のiPhone6デザイン | りんご人
個人的にはiPhoneのホームボタンが5sの指紋認証機能がついてもメカニカルに、押したことがわかる形で残している事から考えると、側面のボリュームはタッチセンサー化はしないんだろうな、と言う気はしています。でもタッチセンサーになると、UI的には色々なインジケーターとして使えるようになるので、面白いのはこの動画を見てもわかります。でも、まぁケース屋が困りますね。
以上、気になった予想動画達を載せてみました。
今回取り上げたような派手さはなくても、地味にバッテリーが2倍長持ちするとかでもいいんですけどね。
今更iPhoneじゃないでしょ??と言う方はこちらとかでしょうか。
Apple初のウェアラブルデバイス「iWatch」発売は2014年秋頃とリークされる - GIGAZINE