コルト エボ?レボ?
アクセスログを見ながら思わず笑ってしまったのですが、
コルトエボリューションと[コルトレボリューションと言うキーワードで同じページにアクセスしている人がいた。
当然正解はコルトエボリューションなんだけど、同じ日に同じページに同じものを求めて違うキーワードアクセスしてきたってのが微笑ましいなぁと。
んだけ。
まぁこのコルトエボリューションと言うのが時期三菱WRCマシンとして登場するとかしないとかを雑誌で読んだのですが、
”まじめ、まじめ、まじめ、コルト”
と言うしょーもないキャッチコピーで売り出してしまったためか、いまいちWRCとか言う過酷な環境とコルトと言う車のイメージが一致しない。
三菱のラリーの歴史としてはやはり
・ランサーターボ(ランタボ)
・ギャランVR-4
・ランサーエボリューション
とそれぞれの世代でちゃんと成績を残してきており、そのラリーのイメージがセールスを持ち上げる構図が成り立っていたように思います。
もちろん、売れたと言っても売上げ全体からすれば微々たる数なんだけど。
ランエボは現在8代目になっているわけですが、実はこの車で三菱自動車としてはWRCに参戦してません。勝てないからと言うより勝つために必要な金がないからなんだろうけど、残念な限りです。
ちなみにそれまで三菱はGr.Aと言う市販車をベースにした(そりゃ、車体を選別してるのは当たり前だが)マシンで参戦して、しかも勝ってきたのですが、参戦を止めた時は他社と同じく皮だけ市販車。ノウハウが無かったのかなぁとも思いました。
で、コルトエボリューションと言うモデルでWRC復活か?等と言われているわけなんですけど、ラリー出たからって”コルト”買う人はどれだけいるんだろう?まぁカローラもラリーする(しかも速かった)時代なので、何でも良いんだろうけど。
レースで勝つ事でセールスでも勝つケース
・カテゴリー:スポーツ・スペシャリティー
・若者向け・または老後の楽しみ系ユーザーがターゲット
(どちらも走り好き)
・実はこれまでもスポーティーグレードの車を選んできたユーザー
・当然その車はレースで勝っている。
・何となくの凄さ(藁
ような条件が必要なんじゃないのかな?
じゃなきゃスポーティグレードを見に来て標準グレードを買って帰るシナリオが生まれないでしょう(シビックとかインテグラの例ね)。
コルトの場合はそういうのあるのかと問われたら、当然無い。もちろんランサーもギャランも無かったのだろうが、それは初代人気車種”ランサーターボ”の後光が輝いていたからでしょう。
つまりは歴史や伝説が生まれないとレースで勝ってもセールスには繋がらないんじゃないのかなぁと思うわけで、たぶんこの歴史やら伝説が「何か凄さ」に繋がっているんだろうと僕は思っています。
別に車の話何かは別に如何でも良くって、結局こう云うのがブランドとして成立するものなんだろうと言いたかっただけなんですけど。
今日はこの辺で。
ほいでは。
検索キーワードに指定されてくる事が多かったので、こっちのシステムにも追加しておきました。](http://websearch.yahoo.co.jp/bin/query?p=コルトレボリューション&hc=0&hs=0
)